「ただいま」のあと、
どこまでも穏やかで心地いい。
数値で守り、手仕事で仕上げ、
次の世代へ手渡す家。
月日が経つほど、愛着が深まる家。
一級建築士である私自身が、
家族と暮らしながら検証し続けている自邸があります。
机上の理論だけではなく、
実際の季節の中で、温もりも、静けさも、
使い勝手も、日々検証している住まいです。
この家は、商品としてつくられた家ではありません。
「家族と、どんな時間を重ねたいか。」
その問いだけを出発点にした住まいです。
仕事を全うし、子育ても終えた。
そのとき初めて、自分たちのための家を、
静かに考え始める方がいます。
誰かに見せるためでも、
広さで安心するためでもない。
飾らなくていい。
ただ、確かであればいい。
そう思い始めた方に、
見ていただきたい住まいが、ここにあります。
私たちの家づくりに対する想いは、 [こちらのページ] で詳しく綴っています。
飾らなくていい。
それが、本物の贅沢。
住まいは、人生の背景となる器です。
目に映る美しさと、身体が感じる健やかさ。
そのどちらかが欠けても、本当の安らぎは生まれません。
数値の先にある、実際の暮らしの確かさを確かめていただくために、この自邸を作りました。
なぜ、この家は信頼できるのか
設計者が実際に住み続けているから、正直に語れることがある。
完成して終わりではなく、季節のたびに確かめ、改善し続けている。
それが、この家の言葉に根拠を与えています。
静かな幸せを感じるとき
冬の朝、起き上がっても寒くない。
夏は、エアコン1台が静かに部屋を整えてくれる。
光熱費のことを、それほど気にしなくていい暮らし。
そして、歳月を重ねるほどに、この家が好きになっていく。
数字の性能を体感として証明
なんとなくではなく、根拠のある快適さ。
なぜ、自邸で検証するのか
図面は、暮らしのすべてを写せません。
季節の移ろい、家事の流れ、家族との距離感。
そうした感覚は、実際に住み続けることで
初めて、鮮明に見えてくるものがあります。
だから私は、
「自分で住み、自分で確かめる」という
選択をしました。
見学案内 - まず体感してください
毎月、静かに3組だけをお招きしています。
決まった答えは必要はありません。
ただ、その空気を感じに来てください。
見学は毎月1日限り、3組様限定。
完全予約制です。
見学会に参加された方のご感想
ご予算に対する、私たちの考え方
建てるときの費用だけでなく、
住み続けるための費用まで含めて、
誠実に設計します。
建築事例
OMソーラー主催 「日本の木の家」設計コンペ
審査員
堀部安嗣氏 堀部安嗣建築設計事務所(審査員長)
野池政宏氏 住まいと環境社
三浦祐成氏 新建新聞社
コンペの講評動画(YouTube)が公開されました。
弊所の提案について、新建新聞社 三浦さまより講評コメントをいただきました。(弊所の講評は 5:15~)